在宅看護

デイサービスの派遣

高齢化社会になって、デイサービスの利用はとても多く、新しい介護施設もどんどん増えていて、今の時代ならはといえます。

 

これほどの長寿国になったのも医療のおかげ、というところがありますよね。

 

60歳まで元気に働いて、あとは余生で、のんびりと暮らすような老後ではなく、退職してからがまた長い人生の始まりになっている方も大勢いらっしゃいます。

 

今や65歳は老人の域ではないし、可能な限り現役で働く方も多くいらっしゃいますが、一方で、早い時期から認知症の症状が出てしまったり、身体に不自由が出て、自立した生活が出来なくなる方も大勢いらっしゃいます。

 

昔の農家であれば、隠居があって、現役を引退したら、そこで静かに過ごしながら、孫やひ孫の面倒をみる、ということもあったと思いますが、住宅事情の変化もありますし、なかなか絵に描いたような老後を過ごせる方は少数ですよね。

 

子ども世代もどんどん歳を取るわけですから、老老介護、という現実もあります。

 

なので、デイサービスは利用者の方達にとっても、家族にとっても、とてもありがたいんですよね。

 

福祉系の施設での看護師の業務は、健康管理、服薬管理、入浴可否などが主になってきて、高度な医療看護などはあまり求められません。

 

そのようなこともあって、派遣でまなかう施設も多く、ただ、福祉系は時給がそれほど高くないので、求人は多くあっても、なかなか応募がないケースもあるみたいです。

 

介護施設だと看護師だけでなく、理学療法士、作業療法士、介護士、栄養士など様々な分野の専門スタッフがいるので、仕事場としてはとても刺激があって、勉強になるみたいです。

 

残業などなく、ストレスも少なく、日中の数時間だけ働きたい方にはとてもお勧めの職場だと思いますよ。