在宅看護

小さな子供がいると夜勤あり常勤は辛い?夜勤手当は魅力だけど・・・(T_T)

小さな子供がいると、夜勤をするのは難しいというイメージがありますが、職場環境や生活環境次第では、
決して難しい事はありません。
夜勤ありの常勤をする為には、自分が働いている間の子供の預け先を確保する必要があります。
常勤で働くとなると、夜勤はもちろん、残業を避ける事もできません。
急な残業の為に、子供のお迎えに間に合わないといったケースもあります。
しかし、職場に24時間制の院内保育園が設置されていれば、夜勤でも急な残業でも、安心して仕事に専念する事ができます。
民間の保育園に預けているのとは違い、同じ敷地内にある保育園なので、送り迎えの時間も省く事ができます。
心配であれば、休憩時間などに、子供の様子を見に行く事ができますから、ママさんナースにとってはとても助かります。

 

育児環境が整っていない職場であれば、家族の協力が必要です。
両親や義両親と同居しているのであれば、夜勤の時には子供を見てもらう事ができます。
同居とまではいかなくても、近くに頼れる家族が住んでいれば、子供を預ける事が可能です。
しかし、相当理解して貰う事ができないと、気兼ねしてしまいますし、定期的に子供の面倒を見てもらうのは難しいかもしれません。

 

夜勤手当は給料アップに繋がりますし、夜勤があると日中にプライベートの時間を作る事ができます。
それに常勤で働く事ができれば、身分も安定しますし、いろいろな面で優遇されます。
気兼ねなく夜勤ありの常勤で働く為には、育児支援が整っている職場で働くのが、一番理想的なのかもしれません。
今後、育児支援が整った職場が増えてくれる事を期待します。
そのような環境の職場が増えれば、子育てと仕事の両立も楽になるはずです。